2020年4月

4月2日、世界自閉症啓蒙デーによせて、‪絵本『いっぽんのせんとマヌエル』の主人公マヌエルくんのお父さんが、自閉症者の理解と普及啓発活動のために、『いっぽんのせんとマヌエル』絵本ソングをつくってくれました。‬

https://youtu.be/IIuXv1jlzq8

「マヌエルが川を渡る歌詞の部分は、 実はメタファーでもあります。「川」は自閉症であるマヌエルと、 マヌエルソングを聞くリスナーとの間を隔てるものでありながら、 その川は人生をも意味しています。マヌエルが川を渡るのは、 新しい学校生活をおくるうえで、 ひとつの自発的なアクションです。それは、 リスナーという他者へつながろうとしていることでもあります。  そしてマヌエルとリスナーの各々の名前の線は、 いっぽんの川へつながり、その川(人生) の流れは中心へと導いてくれます。つまり、 マヌエルとリスナーが出会う中心点へとつながっていくのです。 ―マヌエルの父セソ・ドゥラン―」

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偕成社さんから、スペインの絵本『どうして なくの?』を翻訳させていただきました。

どうして なくの?画像

福音館書店さん、こどものとも年中向き2021年2月号で、ペルーの昔話『カメとクロジャガー』の再話を担当させていただきました。

カメとクロジャガー

福音館書店さん、母の友 2021年2月号の読んであげるお話のページで、アンデスの昔話『キツネとコンドル』の文を担当させていただきました。

母の友 キツネとコンドル